創立百周年ロゴマークについて

 東北大学金属材料研究所(以下、金研)は、1916年に本多光太郎博士により臨時理化学研究所第2部として創設されて以来、2016年に創立百周年を迎えます。この間、金属をはじめ半導体、セラミックス、化合物、有機材料、複合材料などの広範な物質・材料に関する基礎と応用の両面の研究により真に社会に役立つ新たな材料創出のための研究と人材の育成・教育を行ってきました。
 金研では、来る2016年5月21日を創立百周年記念日として記念式典、一般公開などの記念事業を行うべく準備を進めています。
 今回、創立百周年記念事業の推進にあたりロゴマークの公募を行い、日本全国、さらには海外からと合わせて765点という多数の応募をいただき、その中より最優秀作品を選出し、以下のとおりロゴマークとして制定致しました。

創立百周年ロゴマークについて

2013年5月22日制定

[応募者]

宮城県工業高等学校インテリア科教諭
大出 光一 氏

[ロゴマーク説明]

本ロゴマークでは、金研の「伝統」を「創立当時の建物」で表し、豊かな生活実現への貢献としての「未来」を「連続直線」によって表現しました。過去の伝統と歴史が未来を創ることを意味しています。

[ロゴの使用について]

より高解像度のデジタルファイルをご使用になりたい方は、情報企画室広報班までメールにてご連絡下さい。
E-Mail:pro-adm@imr.tohoku.ac.jp


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